金澤流麺物語

金澤流麺らーめん南の店長南大祐の独白ブログです。こちらは営業内容やらーめんそのものとは関係のない日常的な話や、店長の趣味格好などを書いていくブログです。

金澤流麺物語 第90回

on the roadブログに改名(何回すんねん)
した時の回で書きましたが、
僕は場所を移動しなくても
常に旅の途中にいる、
という事を書いた。

もう若いとは言えない年齢になったが、
それでも人生とか半生とか言うには
まだ若干の照れが出てしまうのは、
僕がまだ何も成し遂げていないからだろう。

先日、Facebookにて友達のあゆちゃんの
カフェ『 pipipi』が5周年だと知り、
メールにてメッセージを送った。

ずっとパティシエとして修業してきた
あゆちゃんは茅ケ崎に可愛い小さな店を
出した。
スイーツや料理の腕はもちろんだが、
あゆちゃんと店の醸し出す温かい空気に
ついつい誘われる様にたくさんの友人と
常連に囲まれる様になった。

心のこもったフレンチトーストと
常にお客様の事を想うあゆちゃんの
周りにはいつも人が溢れている。

あゆちゃんはそうした人との繋がりを
しっかりと大切にしている。
美味しいスイーツや料理はもちろんだが、
みんなあゆちゃんに会いたくて店に
通うのだろう。
本当にあゆちゃんの人柄と個性が
滲み出た素敵なお店だ。

僕はそんなあゆちゃんの人柄と仕事を
心から尊敬している。

もう一度リンク貼っておきます。
ぜひチェックしてみてください。
そして茅ケ崎に行く機会があった時は
ぜひ足を運んでみてください。
屋号の『ピピピ』が示す様に、
そこはまさに都市生活に疲れた人達が
羽を休める為に集う大きくて優しい
止まり木の様な優しい空気に包まれたお店です。

cafe pipipi

僕はあゆちゃんに
『5周年おめでとう。いつも尊敬してるよ』
とメッセージを送った。
するとあゆちゃんからは
『だいちゃんのが100倍すごい。
みんな応援してるよ』
と返信を貰った。

嬉しいな。
ありがとう。
でもちょっと恥ずかしいな。
だって僕はまだ何も成し遂げてない。

それでも京都からも海辺の町からも
このブログを読んでくれている方からも
応援が届いている事はちゃんと解ってる。

このご恩は金沢で再起して
結果を出す事で返したいと思ってる。

ここからのシリーズは
これからどんな店を出したいのか?
なぜそう思ったのか?
という事を書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

*もしあゆちゃんのカフェに行く機会があれば、
まずはフレンチトーストを頼んでください。
ほんのり優しい甘さがあゆちゃんの
優しさを表現しています。

ピピピがオープンしてしばらく忙しくて
行けなかったんだ。
初めて行った時、サイクルキャップを
被ってたんだけど
ブログ用さわむらさんと一緒

↑この右側の僕が被ってるやつね。
いい年して基本は斜めかぶり。

そしたらフレンチトーストの
盛りつけられたお皿にチョコペン
サイクルキャップを被ってる僕を
描いてくれたんだ!!

嬉しかったなぁ。

こうした気配りがみんな心に
響くんだろうなぁ・・・・。