金澤流麺物語

金澤流麺らーめん南の店長南大祐の独白ブログです。こちらは営業内容やらーめんそのものとは関係のない日常的な話や、店長の趣味格好などを書いていくブログです。

金澤流麺物語 第188回

石川県は白山さん(白山比咩神社)のご加護なのか、台風の直撃がほとんどないそうです。

今日のランチタイムに見えられたお客様も

「自分の記憶してる範囲ではない」

との事でした。

でも先週末からの連休は台風からの影響で雨続きて、今朝も朝から強い雨の叩きつける石川県です。

風も強くて、いつも表に出している看板は夜は下げることにしました。

看板が飛んで近所の方が怪我をされても困るし(>_<)

「雨やから今日はお客様来ないかなぁ?」

なんて思ってたら、開店してすぐに仲の良いカレー屋『KOTTA』さんが来てくれたのを皮切りに、続々とお客様がいらしてくださいました!

ほんっっっまに感謝です!!

そして今日はまたまたツエーゲン金沢の馬渡選手が来店してくださいました。


男前でしょー?

馬渡選手は「らーめんを食べるなら南さんとこ、って決めてます」なんて言ってくれるほどに気に入ってくれています。

馬渡選手は僕が辻堂でらーめん南をやっていた頃のスタッフの同級生。

そのスタッフが僕に「同級生がツエーゲン金沢で頑張ってるんで応援してやってください!」と連絡をくれて、馬渡選手には「お世話になった大さんが金沢で店を出したから行ってあげて!」と双方に連絡して繋げてくれたんです。

そのスタッフもサッカーがメチャクチャうまくてイケメンだったので、「市立船橋はイケメンしか入部でけへんの?」と聞いたら、「俺らの代は顔だけなら全国制覇っす」と頼もしい返答(?)をもらいました。

なるほど。

馬渡選手が来店してくれた時間帯は客足のピークも過ぎていたので、ゆっくりと話すことができました。

『プロの厳しさ』

『チームの目標と個人の目標』

『チームの要望に応えつついかに自分を出すか』

などなど、普段は聞けない話を沢山聞かせてもらえました。

こうして最前線で活躍されているトップアスリートの話を聞くと、僕ももっと頑張らなあかんな〜、と痛感させられます。

そして辻堂での仲間からこうして馬渡選手と繋がる奇跡。

セキ(馬渡選手を紹介してくれた元スタッフ)、ほんまありがとうな。

セキも今は新しい道で頑張っていること、いつも伝わっています。

いつかセキにも俺の今のらーめんを食べて欲しいな。

そしてその時は金沢を案内するから、大いに飲んで語ろう。

今日という1日が、確実に未来に届きますように。

あなたが明日も優しくありますように。

あなたが明日もあなたらしくありますように。

LOVE & BEER!

そしてらーめん♪