金澤流麺物語

金澤流麺らーめん南の店長南大祐の独白ブログです。こちらは営業内容やらーめんそのものとは関係のない日常的な話や、店長の趣味格好などを書いていくブログです。

金澤流麺物語 第201回

前回のブログで「1000回を目指して毎日コツコツと更新する」みたいな事を言っておきながら、早速4日も更新できていません・・・。なぜかここんとこブログの調子が悪くて?なんど投稿しても反映されず・・・。

それにめげずに何度も何度も同じ文章を書いては投稿しましたが・・・心が折れてふてくされてました・・・。
今日はうまく行くかな・・・(マジ不安なんすけど)

こんばんは。
小学生の頃の夢はラジオのディスクジョッキーでした。
金澤流麺らーめん南の南大祐です。
僕が小学四年生か五年生の頃、僕の家にはバカデカイダブルラジカセというスグレモノがありました。
どれだけ優れていたかと言うと・・・。
ラジオが聞ける上にカセットに録音ができる

カセットからカセットへのダビングができる

レコードプレーヤーを繋げば即ステレオに

ギターを繋げはギターアンプ

外部マイクで自分の声も録音できる

しかもサイズが80's HIP HOPの映像に決まって出てくるB-BOY達が肩に担いで練り歩く時のラジカセくらいのサイズで、それはそれは存在感がありました。
それは僕にとってはまさに夢の箱で、このラジカセさえあれば僕は無敵で最強でした。
当時お気に入りのCCBやチェッカーズのカセットを再生用のデッキに入れ、録音用のデッキには生のカセットテープを。
そして音楽を流しながら外部マイクで僕は叫びます!
「今夜もお待たせ!南大祐のミッドナイトトークの時間だ!」
自分のラジオ番組をカセットテープに作って、それを友達に配って聞かせる、というとても高尚な趣味を持っていました。
皆さんも同じ経験ありますよね?
え?ない?
あぁ・・・そうですか・・・。

ちなみに、ラジカセという言葉は、ラジオカセットの略ではなくてラージカセットだと中学に入るまで信じていた話は内緒です・・・
だって、ラージカセット信じるくらいにデカイラジカセやってんもん・・・。

色々痛い少年時代の南大祐ですが、昨日その幼き日の夢を若干叶える事ができました!
初のラジオ生放送スタジオ出演です!
辻堂時代に店への取材はありましたが、スタジオで話すのは初めてでした!

 

立て看板にもラジオ出演のため12時開店と嬉しがってちゃんと書いていざ出陣!

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初めて訪れたえふえむ・エヌワンはめっちゃキレイな建物!

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もちろん内部もめちゃくちゃキレイ!

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今日の出演は南大祐さんです!

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パーソナリティのももさん(左)となおこさん(右)と、「え?これでいいんすか?」ってくらいの軽〜い打ち合わせ!

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本番直前。
さー喋り倒すぞー。

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そして僕が喋りすぎて安定の6分押し。

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すいません・・・。
金澤流麺という屋号の意味や、味付け半熟玉子の作り方、無茶ブリからのラップまで披露し、そしてこのブログで何度も紹介させてもらってるnao yoshiokaのmake the changeも僕の紹介から流させてもらえて、ほんまに楽しい1時間でした!
ももさん、なおこさん、ありがとうございました!!

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そして猛ダッシュで店に戻って開店!!

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あー、楽しかった♪

普段の生活から、なるべくなら接する人にパワーやエネルギーやポジティブなバイブスを伝えられるような人間になりたいな、と考えています。
無理くり作った前向きさではなくて、滲み出るパワーみたいなものを。
ラジオを通して少しでもそうしたものが伝わればいいな。

明日もあなたが優しくありますように。
明日もあなたがあなたらしくありますように。
LOVE & BEER!
そして
RAMEN & ROLL!!