金澤流麺物語

金澤流麺らーめん南の店長南大祐の独白ブログです。こちらは営業内容やらーめんそのものとは関係のない日常的な話や、店長の趣味格好などを書いていくブログです。

金澤流麺物語 第181回

僕とアニキは夜な夜なライブハウスに繰り出しては、パンクやハードコアパンクという激しい音楽に思う存分身体と心を任せて激しく楽しんでいたのですが(表現の仕方がおかしい)、その日のGREEN MACHINEのライブも本当にカッコいいライブだったんです。

僕は踊りに踊り(暴れに暴れ、の方が本来は適切)ました。

みなさん、ドラムセットにバスドラムという脚で叩いて音を出す大きな太鼓があるのはご存知でしょうか?

ちょうどこんな太鼓です。
この太鼓の全面に穴が空いているのはわかるでしょうか?

この穴は何かと言うと、バスドラムを鳴らす音を確実に拾うためにこの穴にマイクを通して音を拾います。

僕は演奏しているステージに入り込み、この穴に頭を突っ込んで、バスドラムの音を拾うはずのマイクでコーラスを行いました。

轟音の演奏の中を。

この行為が多いに受けて、GREEN MACHIENの中でも一番仲良くしてくれた方が「こいつ何しでかすかわからん。カオスやな・・・」とぼくのあだ名を『カオス』と命名してくれたのでした。

それからというもの、僕が現れると「カオスが来た!今日も何か起きるぞ!」と期待されるようになりました。

そんな僕のらーめんへのアプローチ、『カオス理論』とは?

カオス・・・カッコよく言えば混沌ですが、当時の僕のあだ名への想いは「もうこいつ、めちゃくちゃ!」という感じではないでしょうか。

得てして自分ではめちゃくちゃ!とは思ってはいないのですご、人からはそう指摘される事もあります。

次回は、最近ある方に指摘された僕の『カオス』っぷりについてです。

次回から真面目ならーめんの話にもどります(なんかすいません)