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金澤流麺物語

金澤流麺らーめん南の店長南大祐の独白ブログです。こちらは営業内容やらーめんそのものとは関係のない日常的な話や、店長の趣味格好などを書いていくブログです。

金澤流麺物語 第169回

今日は昨日から発売の夏限定(6/20〜8/31)の新作麺『真夏のエル☆ミナミーニョ〜和え麺キシカーナ』の美味しい食べ方をお伝えいたします。

まず、『和え麺』とだけ頼むと

この様に『和え麺』のみが出てきます。

もちろんこれだけで召し上がっていただいても美味しく召し上がっていただけます!

『特製和え麺』と頼んでいただきますと、トッピングが『レアチャーシュー』か『ローストビーフ』かを選べます。

プラス¥300で¥1080になります。

システムとしては『特製醤油らーめん』と同じです。


ちなみに、『バゲット』はプラス¥100です。

『和え麺』でも『特製和え麺』でもお好みでつけることができます。


『特製和え麺、レアチャーシューで。バゲット付きで』と注文されると、この様な形でお付けします。

ちなみにバゲットは野々市市八日市の『アルザス』さんのバゲットを使用しています。

とても美味しいです(*^^*)

では、実際に食べてみましょう。


まずはジュレのかかった部分だけを食べてみましょう。牛骨スープのコク、ヴィネガーの酸味、有機塩の塩気を麺で受け止めたシンプルかつ爽やかな味を楽しめます。


徐々に麺の下に敷いてあるアラビアータソースとジュレを絡めつつ、サイドに散らしたメキシカンサルサを絡めつつ、時にアボカドを加えつつ、召し上がってください。

徐々に味がまろやかに、かつ、ピリ辛に変化してきます。サルサのみ、アラビアータソースのみで辛さを楽しむのも一興です。


味付け半熟玉子を絡めてみてください。辛味と酸味がほどよくまろやかになってきます。


ノリにタップリとソースを絡めるとノリのミネラル感が加わってサブロッソ☆


レアチャーシューもソースに絡めてみてください。塩気とトマトの味わいがさらに旨味を増します。


麺を食べ終わると、この様にソースがタップリと残ります。


バゲットにトマトとソースを乗せて食べてみてください。まさに『パン・コン・トマテ』よく冷えたシェリー酒が欲しいです。


アボカドを乗せてみたり。


レアチャーシューを乗せてみたり。

これ完全にタパスですね。

マジでシェリー酒か白ワインか用意しておこうかな・・・。和え麺が売れて「飲みたい」というお客様が現れたら、シェリー酒と白ワイン、用意しますね。


さらにこんな離れ技も。

残ったソースをご飯にかけて『サルサ丼』!

これ、意外なくらいに美味いですよ!!

これからどんどん気温が上がってきます。

冷たくて辛くて酸っぱい、そして多様な食べ方を楽しめる『エル☆ミナミーニョ〜和え麺キシカーナ』で夏を駆け抜けろ☆