金澤流麺物語

金澤流麺らーめん南の店長南大祐の独白ブログです。こちらは営業内容やらーめんそのものとは関係のない日常的な話や、店長の趣味格好などを書いていくブログです。

金澤流麺物語 第129回

前回のブログで現代の食生活が
引き起こす体の『酸性化』と、
その酸性化が引き起こす『アレルギー』
そしてその酸性化を抑える為に
アルカリイオン水』が体の
ミネラルバランスを取る役割を果たす、
という所まで書きました。

という事は、マイナスイオン水を摂取する事で
『健康を促進する』のではなく、
『体の状態を元に戻す』
という事なのかな?
と考えています。

僕たちは最初から不健康なのではなく、
日々の生活の結果、
不健康な体になっていっている、
ということでしょうか。

そしてその衝撃のデモンストレーションが
剛の実家で行われました。
参加メンバーは、剛、剛の両親、
アニキとアニキのお嫁さんと二人の息子。
そして僕です。

・・・衝撃過ぎて写真を撮り忘れた事を後悔しています。

まず出来たての水素水(マイナスイオン水)を
飲まさせていただきました。

美味しいのは勿論だったのですが、
驚いたのはその舌触りでした。
まるでシルクの様に下に上を
なめらかに撫でるように
のどの奥へと流れて行きました。

僕がこういう表現をすると
剛がいつも苦笑いします。

「お前のそのゴツイ顔で言われると、
どうしても笑ってしまう・・・」

と顔を抑えて笑っています。

・・・・失礼な男だ。

でも僕の顔がデカイのも
水素水の舌触りがなめらかなのも、
本当の事です。

そしてミニトマト
一つは水道水で、
一つは水素水で
洗ったものを食べてみました。

水道水で洗ったミニトマトは、
普段通りの美味しいミニトマトです。

そして水素水で洗ったミニトマトは・・・

まず歯をミニトマトに食い込ませると
少し皮が軟らかく感じます。
しかしその皮を噛み切る瞬間、
トマトの皮がまるで切れた輪ゴムの様に
パン!とはじける様な弾力を感じます。

つまり、瑞々しく感じるのです。

そしてその味わいはトマト本来の酸味は鮮やかに、
そして甘みと旨みは奥深く余韻が長くなっていました・・・。

言っておきますが、このミニトマト
同じパックに入ったもので、
どちらかがブランドトマトという事はありません。

アニキの長男(9歳)が「美味しい!」と
水素水で洗ったトマトを食べつくして
しまった事が何よりも説得力がありました。

そして、お湯で出しか煮出せない
お茶っぱを水素水に浸すと、
数分後には水はお茶になっていました。

水道水よりも水素水の方が
粒子が細かく素材の中に入りやすいので、
味をゆっくりと引き出してくれる、
との事です。

つまりらーめんの素材から引き出せる
味もより深くなるという直感を得ました。

当然この機械は、
一般の浄水器よりも高額です。
しかしこのデモンストレーションを
目の当たりにして僕が思った事は、

「実家にも導入したい!」

でした。

以下、次回に続く。