金澤流麺物語

金澤流麺らーめん南の店長南大祐の独白ブログです。こちらは営業内容やらーめんそのものとは関係のない日常的な話や、店長の趣味格好などを書いていくブログです。

金澤流麺物語 第91回

どんな店にしていきたいか?
と考えた時に、なぜ真っ先にあゆちゃんの
cafe pipipiを思い浮かべたか?

そこは一重にオーナーパティシエである
あゆちゃんとお客様達の結びつきが
愛から始まっていると感じたからだ。

あゆちゃんの生き方が全てお店に
反映されて皆様に伝わっている
からこそ、ピピピは人から愛される
のではないだろうか?

らーめん屋はいかに働き、
いかに自分の思いをお客様に
届ける事が出来るだろうか?

ここで自分の事を振り返ってみたい。
なぜ海辺の町で僕の店はあんなにも
爆発的な人気になったのだろう?

先日、ツイッターで当時のお客様から
連絡をいただいた。
正直な話、この方の顔までは
僕は存じ上げない。

この方はずっと「最近店長いないなぁ・・・」
と思いながら今でも海辺の町の店に
通ってくれていたらしい。

実際にツイッター
『今日も店長いない』
と僕が辞めた何カ月も後にも
投稿されていたから、
ずいぶん気にかけて下さっていた様子だ。

そしてこの方が行きつけにしている
美容室で僕がすでに海辺の町に
いない事を知ったらしい。
そして僕の今現在のツイッター
アカウントを発見し、
僕のツイッターでの発言やブログの
内容を読んで事の成り行きを
理解されたとの事だった。

この方は
「それでも名前は残っています!
店長の隠れファンはいっぱいいます!」
とメールをくれた。

本当に嬉しい。
僕はこうして実際には繋がりの
なかったお客様に僕は支えられてきたのだ。

どりーさん。
本当にありがとうございます。
そして今まで12年間僕を支えて下さってきた
海辺の町の皆様、全員にこの声が届かない
事は解っていますが、そして少し遅すぎますが、
本当にありがとうございました。

金沢で必ず再起して、
皆さんのお耳に僕の噂が届くくらいまで
頑張ります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

なぜ海辺の町であんなにも
熱狂的に僕の店は支持されたのか?

今も現存する店とは僕はすでに無関係であり、
僕にとってはすでに過去の話となっている事は
今のスタッフやお客様には申し訳ないが、
僕が店に立ち続けていた2013年辺りまでを
一区切りとして振り返って考えてみたい。

以下、次回に続く。

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