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金澤流麺物語

金澤流麺らーめん南の店長南大祐の独白ブログです。こちらは営業内容やらーめんそのものとは関係のない日常的な話や、店長の趣味格好などを書いていくブログです。

金澤流麺物語 第10回

トップの画像は6月まで自分が
店長を務めていたらーめん屋にて
最終日に剛とその奥様のエリさんと
三人で撮った写真です。

剛はK県に来てから一気に
スターダムに駆け上りました。
しかしそれは第三者から見てのことで、
本人には人には言わない苦労や経験を
かなり積んだ事だと思います。

僕が最終日だと知ると、

「南が作ったらーめんじゃなきゃ意味がない。
最後に南の作ったらーめんが食べたい」

と開店してすぐに来てくれました。
剛はK県に来てから
何度も何度も僕の店に
足を運んでくれました。

もちろん、僕が抜けた後も
僕が店長を務めたらーめん屋ははあります。

僕が作り上げたらーめんはまだ
K県の海辺の町で食べる事が出来ます。
でも僕はいません。
その意味を剛は重く感じてくれた
のではないでしょうか?

(なぜらーめん屋を
僕が退職することになったかは、
このブログで順序を
立てて伝えていきます)

その思いをしっかりと受け止めて、
僕は金沢で再スタートを
する決意をしました。

しかしただ再スタートをきればいい、
とは思っていません。
このブログでも何度も書いていますが、
自分の失敗を受け止め、自分の弱い部分、
悪い性質、全てを受け止めて前に進む。
そのための第三者への曝け出しが
このブログの本意です。

ですから自分が変わっていく姿を
見せていきたいと思っています。

内面を磨きたいと思っています。
しかし内面を磨くとは
まるで雲をつかむような茫漠とした
言葉です。

『自分を変える』

とか

『俺は変わった』

など、言葉で言うのは簡単です。
問題は第三者から見て

『あいつは変わったな』

と思ってもらえるほどに
変わらなくてはいけないということです。

そこでもう一度三人で写ってる
写真を見てください。
すっきりシャープで眼差しも
力強い剛。
そしていつも美しくすらっとして
オーラを放つ笑顔を湛えるエリさん。

そして真ん中に・・・
うすらぼんやりとした・・・
お腹のせり出た・・・
まるで眠ってる様な力のない目をした・・・

僕・・・。

どうみても仕事のできる
男の顔ではありません。

では次にこの画像を見てください。
軽く衝撃なので閲覧注意です。

 

diet

 

左が五年前の僕で、右が現在の僕です。
まるで別人です。
はっきり言って、落ち込みました。
(この写真は剛が僕に現実を見せる
ためにわざわざ作った画像です)

僕はここに宣言します!

これから一年、来年の9月1日までに

78㌔に落します!

ブログにて随時ダイエットの途中経過を
発表していきます!
IGAZO limitedは
『健康と豊かな人生のために』
と謳っています。
その剛にこうして
ブログを書くチャンスを貰っている僕が
不健康に太っているのは言語道断です。

嘘偽りなく曝け出していきますので、

どうか皆様、温かくなんて言いません。

常に厳しく監視していてください!

どうぞよろしくお願いします!